04月第一期生入塾式
2010年04月10日
2010年4月3日、幸福の科学白金精舎において、HS政経塾の入塾式が行われました。
同塾の創立者である大川隆法名誉塾長は「夢の創造」という講話をされました。
「知識、体力、精神力、弁論術、こういうものマスターしつつ、宗教的な力とも関係がありますが、やはり、夢を描いて、それを実現する力が必要です。これは、本当は宗教パワーの一番効くところなのです。宗教を信じている者であればこそ、実現するものです。それは、普通の世界では、それ ほど実在の力とは思っていないだろうけれども、本当は、潜在意識から表面意識を貫き通す一本の強い意志の力があったならば、あなたがたの夢は、理想に向け て着実に前進し、それを実現しようとしてくるのです。あなたがたは、この地上を仏国土ユートピアに変えるための人々なのですから、その夢を現実にするのが 仕事です。宗教の次元では、一部現象が伴っても、理念だけでも仕事ができないわけではありませんが、政治においては、理念だけでは足りません。理念がどの ような現実、果実を生むかということが検証されます。果実が悪ければ、その木も悪いと言われてもしかたがないので、その理念が現実に果実を生んで、その果 実が、人々を幸福にするところまで実証しなければなりません」
名誉塾長は、6人の塾生が、幸福実現党の未来を担い、日本の「夢の未来」を具体化することを期待して講話を終えられ、塾生の質問にも細やかにお答えになられました。
ご講話終了後は、名誉塾長の面前で6人の第一期生に入塾証が手渡され、名誉塾長は6人の塾生の決意発表をお聞き届けになると、塾生の1人ひとりに期待を込めて握手をし、席を立たれたのです。




