文字サイズ 概要 お問い合わせ

ディベート講義&実習

10月ディベート講義&実習

2010年10月29日

10月13日(水)には、塾生同士でディベートの実修を行いました。

ディベートのテーマは「日本は、消費税を撤廃すべきである」です。2チームに分かれて、「消費税は撤廃すべきである」という肯定派と、「撤廃すべきでない」(税率は5%で維持)という否定派に分かれて、①主張、②裏付けとしてのデータ、③説得するための論拠を出しあい、論戦を行いました。

各ディベートは、荒巻講師、塾生、政経塾スタッフとで点数をつけて勝敗をジャッジします。ディベートは、肯定派と否定派のどちらの立場であっても、主張の切れ味と、議論の展開の仕方で、点数がつきます。(今回は、写真右手のペアが最高得点でした)。

幸福実現党は減税政策を訴えておりますが、ディベート実修では、「消費税は撤廃すべきではない」という主張を展開する立場になることもあります。これによって、減税に反対する人たちの視点や切り返しポイントを学ぶこともできます。
HS政経塾では、ディベートや弁論術を磨きぬき、将来、TVや公開討論会の場で、百戦錬磨のディベータ―として活躍できる人材の輩出を目指しています。

  • 大川隆法名誉塾長からのメッセージ
  • 塾生募集
  • 在塾生の言葉