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公開霊言 『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?』

01月公開霊言 『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?』

2011年01月25日

 2011年1月13日、大川隆法名誉塾長は、『もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?』と題し、幸福の科学総合本部において公開霊言を行われました。
 これは、大川隆法名誉塾長の神秘の力により、ドラッカー霊をお招きして「もし総理ならどうするか」という視点で質問し、ドラッカー霊にお答えいただいたものです。

 HS政経塾生は、「日頃、勉強し、活動している成果を試す」という趣旨でドラッカー霊への質問者となりました。伊藤希望塾生、城取良太塾生、吉井利光塾生が、国家財政、農業、建築、国防など、多岐に渉るテーマについて質問しました。
 ドラッカー霊は「総理学」に相当する高度な内容を、できるだけわかりやすい言葉で述べられ、政治・経済に関するスケールの大きな提言を数多く賜りました。

※霊言とは…この世を去った世界に住む霊存在の思念を、大川隆法総裁の肉声を通じて語りおろしたもの。各霊人の個性の証明のため、幸福の科学の教えとは矛盾する考えも収録される。

 霊言では、巨大な政治的カリスマの出現を期待するよりも、マネジメントの思想を生かし、平均人が普通以上の仕事をできる体制をつくるべきだとの提言がなされました。

(不況時代には)「大きな政治的カリスマが登場することを期待する気持ちが非常に出てくるんです」「カリスマが出てくる時代っていうのは、気を付けないと、やはり大きな不幸も同時に出てくる時代であるので、どちらかというと、やはり、平均人が努力してマネジメントの技術を身に付けて、できれば平均人が普通以上のできればエクセレントな仕事ができるような体制をつくっていったほうがいい」「一人の豪腕政治家が国を救ってくれるというような考え方は、やはり、結果的には、国を救うよりも破滅させるほうが多いのです」

「大企業というのは受け皿になって、政府のなかの小さな政府として、いろいろな社会的機能を果たすということです。そのなかの指導者が、高貴なる義務を感じておれば、政府の役割の一部をいろいろなところが果たしてくるようになるわけですから、実は、政府が要らないような豊かな社会をつくってしまえば、本当に政府の機能は小さな政府になっていくわけです」(不幸な時代に)「ある種の異才が現れて、短期間で国力を回復して、外国を侵略するような人が出てくるということは、国民にとっては非常に目の前が開けるような気持ちもするのですが、私は、やはり、もう一段、当たり前のことを当たり前にすれば、企業は立ち直り、税収は増えてくるということをやってのけられる人を育てていくことが大事だろうと思うんですね」

 現在の民主党政権の経済政策に関しては、税金が投入される分野には将来性の判断が必要であるとの見解が示されました。

「具体的に言えば、今、将来、税収を生まないところに、一生懸命、税金を撒こうとしていることについては、やはり、国民をもっと将来的には苦しめる可能性が高いと見なければいけない」「赤字を出しながらでも税金を投入するというのなら、その部分から、どのような成長性ないし成果が期待できるのかを見るという、ごく当たり前の仕事をやらなければいけないと思うのです」

 その他、数多くの提言をいただいております。
 本霊言は、現在、幸福実現党行事の中で公開されています。

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