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東北地方・太平洋沖地震、津波災害義援金への募金呼び掛け

03月東北地方・太平洋沖地震、津波災害義援金への募金呼び掛け

2011年03月26日

 本年3月11日には、「東北地方・太平洋沖地震」と大津波による被害が発生いたしました。この度の被災により亡くなられた方々に衷心よりお悔み申し上げます。また、被災されました方々に、心よりお見舞い申し上げます。

 今回の地震、並びに大津波の被災地・被害者の救援のため、幸福実現党は「地震対策本部」を発足させ、「東北地方・太平洋沖地震、津波災害義援金」の口座を設け、義援金の募金を呼びかけました。(※詳細は幸福実現党HP open_in_newを参照)

 このたびは、HS政経塾も同じ幸福の科学グループの一員として、被災者の救済のために微力なりとも貢献すべく、街頭にて募金活動を行わせていただきました。

 HS政経塾生は3月17日に活動を開始し、毎週、品川区内の五反田駅・目黒駅・不動前駅などの街頭にて義援金の募金を呼びかけています。

 今回の活動報告では募金を呼びかけている塾生のメッセージを紹介させていただきます。

【塾生の声】

・城取塾生
「私の選挙区がある山形も、大きな悲しみに包まれています。この義援金へのご支援が、被災された方々の今日、明日の生活を支え、悲しみを明日への希望に変える力となります。義援金へのご協力を、どうぞ宜しくお願いいたします」

・吉井塾生
「この義援金の募金活動を通じて、日本人の国民性が世界から称賛されている理由を実感いたしました。苦難に直面してもお互いに助け合う精神が必ず力強い復興につながるものと確信しています。今こそ、力を合わせて力強い日本の未来を切り拓いてまいりましょう」

・伊藤塾生
「余震が続き原発の放射能漏れが心配される中、被災者の方々は不安な日々を過ごされていることと思います。しかし、募金活動をしていると、被災者の方々を元気付けようとする人たちが数多くいることを実感します。復興には、多くの困難が予想されますが、今回の義援金が被災者のみなさまの未来を明るく照らす光となることを、心より祈念いたします」

・湊塾生
「この度の震災を受けて、悲しみ、苦しんでおられる多くの方々の一助となれたらと心より願っています。皆様の義援金が、被災者の方々の夢と希望へと変わっていきます。この経験を通じて、人はお互いに支え合って生きていることを一層強く感じました。私も被災者の皆様が元気になられるように、精一杯生きて生きたいと思います」

・彦川塾生
「街頭で募金活動をさせていただくと、道ゆく方々の被災地を心配されている気持ちがストレートに伝わってきます。たとえ距離が離れていても、「日本人は心で一つに結ばれている」ということを、改めて実感させていただきました。日本人として被災地が一日も早く復興することを願うとともに、未来の日本を「安心・安全の国」にするための研究に力を尽くしてまいります」

 HS政経塾は、人々の苦しみを苦しみとし、国民の声なき声を受け止めるべく、今後も被災者の救済のための活動を続けてまいります。

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