04月HS政経塾第二期生 入塾式② 名誉塾長ご講話「救国の志」「質疑応答」
2011年04月08日
2011年3月31日、幸福の科学白金精舎において、7名のHS政経塾第二期生の入塾式が行われました。
HS政経塾に第二期生として入塾したのは、以下の7名です。
古川裕三
小松由佳(幸福実現党徳島三区候補予定者)
曽我周作(幸福実現党東京五区候補予定者)
服部聖巳
鈴木純一郎
川辺賢一
David S.Litton(坂本大飛人)
同塾を創立された大川隆法名誉塾長は「救国の志」という法話をされました。
名誉塾長は、日本が東日本大震災と大津波、原発事故という国難に直面したこの時期に、日本の未来を担う政治家の輩出を期待して、HS政経塾にて、救国のメッセージを発されたのです。
「今回の東日本の大震災を経験するにつけても、やはり、『政治家が優秀かどうか』ということは大きな問題であり、世界からもチェックされていると思うのです。『国民は忍耐強く、辛抱強くて、頑張っている』という感じは世界的に受けているようには思うのですが、政治家が頑張っているとは思えないような雰囲気は相変わらずです」「国民は立派ですが、政治家は誰であっても一緒のように見えるところがある。やはり、こういう時に政治家というものは、将来の方針をピシッと出して、国民に再建への夢と希望を具体的に描かせなければいけないのです」
日本は今、「希望の未来に向けて力強く復興に入る」という力強いメッセージを発する政治家を必要としています。名誉塾長は、若い塾生たちが40年間、50年間と生涯を賭けて正論を訴え続ける政治家となることを期待し、「繰り返し訴え続ける」ことの大切さを強調されました。
「やはり、正しいと思うことは、繰り返し繰り返し訴え続けなければ駄目だということを申し上げておきたい。『繰り返し言わなければ、人々の心には届かない。浸透しない』ということです。一回言いましたが、聴いてくれなかったので諦めましたというのであれば、世間に、『所詮、その程度の意見だったのか』と思われても仕方がないし、印象にちょっと残ったぐらいでやめるというのであれば、やはり本人の確信の仕方も足りないのだろうと思います」
あくまでも、「正しさとは何か」を追求し、それを実現しようとする信念が、国難に直面した日本を救っていくからです。
名誉塾長は、法話を終えると、その後に4人の塾生の質問をお受けになりました。
【質疑応答】(一部)
・情報見積もりについて
「国内ニュースに関しては、六紙ぐらい読んでおけば、ほぼ漏れがない」「しかし、外国については十分ではありません」「私は、朝日、読売、毎日、産経、日経、東京新聞の六紙、あと、インターナショナル・ヘラルド・トリビューンとフィナンシャル・タイムズは読んでいます。それから、CNNとBBCは見ています」「やっぱり、一日のうちにこれらを要所要所で見る時間をつくることでしょう」
・交渉力を鍛えるために
「昔から、禅の修行などをしている人たちは、腹が据わっていると言われています。やはり、明治維新のころにも、禅の修行をやった人などが活躍しています」「宗教修行をどこまで深いところまで掘り下げていくか。これは、自信の源の一つになると思います。相手が知らない深いところまで、自分は魂の中まで穿ち行って修行をしたという自信です」「これを無視しないでください。知識だけでは勝てないものがどうしてもあります。最後は、胆力の戦いになるので、それを持っている人は強いのです」
その後、7人の第二期生に入塾証が手渡され、名誉塾長は7人の塾生の決意発表に耳を傾けられました。
入塾式のご講話「救国の志」と「質疑応答」は、4月9日(土)より全国の幸福の科学精舎及び全国でのHS政経塾説明会にて開催されます。




