文字サイズ 概要 お問い合わせ

第三期生 入塾式②

04月第三期生 入塾式②

2012年04月16日

2012年3月31日、幸福の科学白金精舎において、5名のHS政経塾第三期生の入塾式が行われました。

HS政経塾に第三期生として入塾したのは、以下の5名です。

田部雄治
和田美奈
横井基至
瀬戸優一
森國英和

同塾を創立された大川隆法名誉塾長は「英雄の条件」という法話をされました。

名誉塾長は、政局の変動が迫る、国難の時節に、HS政経塾の信仰心を高めるために、宗教政治家に求められる英雄の条件を論じられました。

「「英雄の条件」の第一は、やはり、神仏に愛されるような人間になることです」「あくまでも、天の意志、神仏の意志を受けての、この世でのユートピアづくりというのが基本にあって、その専門職としての政治家をこの世に送り出そうとしているんだということですね。これを忘れないでいただきたい」

今の民主党政権は、国民にウソをついて増税を強行しようとしていますが、名誉塾長は、「嘘を言わない政治家」のあり方を示しつつ、 「誠意をもって断行すること」の大切さを強調されました。

やはり、信仰心を持った誠意ある政治家でなければ、この混迷の時代の中で、国民を導いていくことはできないからです。

南北戦争の時のリンカーンのように、天の意志を伺う信仰者でなければ、国家の危機に際して、国民に未来への方途を示すことはできません。

北朝鮮のミサイル発射など、国難が迫る今こそ、日本は、人々の信を集めうる、徳高き宗教政治家の出現を必要としていると言えるでしょう。

HS政経塾一同、初心に立ち返り、天の意思に殉ずる気持ちを持った政治家を輩出するべく、本年も努力精進してまいります。 

※ 御法話終了後、名誉塾長は、法話を終えると、その後に4人の塾生の質問をお受けになりました。

【質疑応答】(抜粋)

・政治家として、ネットワークをつくっていくための指針とは
「個人の能力を高めるために使う時間とネットワークをつくるための時間とは、ともすれば、ぶつかるんですよね」「これは、ほんとうにバランスが難しいのですが、工夫するしかありません」「瞑想して、自分が悟りを開くほうに一生懸命集中すれば、人との付き合いはできなくなってくる。けれども、それだけで終わりじゃない。下化衆生もやらなければいけない。衆生も救わなければいけない」「「徳」というのは、全部、矛盾する二つの性格を統合できるかどうかにかかってるのです」

・ 公務員のあるべき姿とは
「国を立ち上げるときは、国家主導型のほうが成功しやすいのですが、成熟してきたら、それでは済まなくなって、それぞれの企業家精神を持った魂が、いろいろな事業を成功させていくことが、国を大きくし、立派にすることにつながっていくのです」
「理想の公務員というのは、その国の発展段階によって違ってきます」

  • 大川隆法名誉塾長からのメッセージ
  • 塾生募集
  • 在塾生の言葉