03月3月:一期生卒塾発表会
2013年03月09日
当塾は、3月2日に、第一期生の「卒塾発表会」を赤坂にある「ユートピア活動推進館」において開催いたしました。(※第一期生は卒業論文の完成後、3月末に卒塾となります)
当日は、約140人以上の聴衆が集まり、第一期生がその中で自らのライフワークについての研究発表を行いました。
聴衆の感想としては、「とても密度の濃い内容で、情熱を感じる発表だった」「海外に行って体当たりで学んでおり、今後に大いに期待が持てた」「入塾時よりも成長している跡が感じられ、未来は明るいと感じた」等の声がありました。
これまで塾生の未来に期待をかけ、ご指導、ご支援下さいました皆様に心より感謝申し上げます。
以下、5人の発表テーマと、聴衆の声を抜粋にて紹介させていただきます。
【吉井利光:脱・財政規律、そして21世紀型国家財政マネジメントへ】
・アメリカと日本を比較し、日本をより良くするために変えるべき部分が分かり、勉強になった。
・「日本が世界をいかに引っ張るか」という観点が必要だと気づいた。希望の持てる発表だった。
・日本は、世界のリーダーとなる国なのだという自信が持てた。
【伊藤希望:生涯現役社会の実現】
・具体的な事例があり、生涯現役社会のイメージがしやすかった。
・現実に活躍している高齢者のイイシラセが聞けて参考になった。
・幸福実現党のための政策提言を期待したい。
【彦川太志:検証・日本の核武装能力】
・核武装までの具体的ロードマップが明確で、非常に分かりやすかった。
・今、最も必要な国防の問題なので、更に訴えかけて頂きたい。
・勇気ある行動を期待する。
【湊侑子:日台関係強化のために】
・台湾の現状・歴史が理解できた。意識調査が大変興味深かった。
・台湾人の気持ちにまで踏み込んで、良い話を聞くことができた。
・日台関係深化への具体的な取り組みを期待する。
【城取塾生:「よく知ろう、イスラーム 今すぐ必要な中東外交」~日本が果たすべき役割とは?~】
・中東における各民族の気質の違いなどが分かり、中東への興味が涌いた。
・あまり聞けない中東の現状を知ることができた。
・これからはイスラム世界とパイプを強めていかねばならないと思うので、今後の活動を期待する。




