より塾を知りたい方へ

在塾生の言葉

梅本茉弥

HS政経塾 9期生
梅本 茉弥
うめもと まや

HS政経塾で学ぼうと決意したのはなぜですか?

「HS政経塾で学びたい」と決意したのは大学3年生の頃でした。

大学時代から政治に興味があったので、幸福実現党で政治活動を行ってきました。当時は「日本をもっと良い国にしたい」「国民の皆様が日本をもっと愛せるような国を作りたい」という一心で活動していました。

そろそろ大学卒業後のことを考えなければならない時期に入った時、「日本を良い国にしたい」という思いが止まらず、政治の道を志そうと決心しました。

しかし、私が大学で専攻していたのは臨床心理学。政治のことは右も左もわかりませんでした。「政治への思いだけあっても知識がなければ日本を良い国にすることはできない!」と思い、大川隆法名誉塾長の教えを中心にして政治経済の基本を学べるHS政経塾への入塾を決意しました。

入塾して良かったと思うことはどんなことですか?

HS政経塾では、分野に関係なく、多くのことを学ばせて頂く機会があります。政治哲学や経済思想、語学などの座学だけでなく、ディベートや書道、華道、街宣実践、フルマラソンへの挑戦まで、学ぼうと思えば何でも学ばせて頂ける環境にあります。

このようなありがたい環境に感謝する時に「入塾してよかった」と感じます。

卒塾後はどんな人物になりたいですか?

神仏の御心を正しく受け止め、物事の善悪を見抜き、正しいことをはっきりと言える女性になりたいです。

今の政治家の大半は人気取りのために、耳ざわりのいいことだけを言っています。しかし、それでは政治から「正しさ」が消えてしまいます。「正しさ」が消えた政治では、既得権益などの不正の発生や、国際社会に対して言うべきことが言えない状態を招いてしまいます。それでは国民の皆様を本当の意味で幸せにすることはできません。

国民の皆様を幸せにするためにも、神仏の御心を正しく受け止め、物事の善悪を見抜き、正しいことをはっきりと言える女性になりたいです。

最終的に実現したいことを教えてください。

私が最終的に実現したいことは、どの国に住んでいようが、どんな肌の色をしていようが、どんな宗教を信仰していようが、お互いを「神の子・仏の子」として尊重し合うことのできる平和な世界・紛争や差別のない世界を政治的な活動によって創ることです。

これを実現するためには、大川名誉塾長によって作られた「新・日本国憲法試案」の前文にある「神の子、仏の子としての本質を人間の尊厳の根拠として定める」という思想を世界に広めていく必要があると考えています。

まずは地道に、目の前にいる人を幸福にする活動をしつつ、人生を終えるまでに、活動の範囲を世界にまで広げ、世界から紛争や差別を解決したいと思っています。

入塾を目指す人へのメッセージをお願いします。

熱い志を胸に秘めていることと思います。その志をエンジンに、HS政経塾で学んでまいりましょう!

そして、志一本で新たな道を拓いてまいりましょう!

皆様と共に学べる日を楽しみにしています!!

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