より塾を知りたい方へ

在塾生の言葉

油井哲史

HS政経塾 5期生
油井 哲史
ゆい てつし

HS政経塾で学ぼうと決意したのはなぜですか?

入塾前は、キャリアが固まりつつある30代半ばを目前にして、自分の将来をどのように形成すべきかを真剣に考えていました。広告会社での仕事は充実していましたが、私には、それを死ぬまで続けるイメージが持てませんでした。

そして、何のために自分は生まれてきたのかを模索し続ける中で、「宗教政治家となり、幸福実現党による政治改革のために、自分のすべてを捧げたい。本来の使命を果たしたい」という思いが心の底から込み上げてきました。この念いに素直に従うべきだと感じ、退路を断ち、HS政経塾にて宗教政治家として自己研鑽を重ねることを決意しました。

入塾して良かったと思うことはどんなことですか?

HS政経塾には仲間がいます。ここは、自分を磨き、未来を創ることができる場所です。

この塾には、仏法真理を学び、名誉塾長が願う理想国家を実現しようと集った仲間と切磋琢磨し合える環境があります。ストレートに夢を語り合える仲間がいます。様々な個性があり、多くの発見や学びを得ています。

私は政経塾に入り、第二の人生がスタートしました。約1か月の宗教修行からカリキュラムを始めることで今までの人生から脱皮し、宗教政治家となる第一歩を踏み出すことができました。また、幸福の科学の支部や支援者の企業での現場研修を通して宗教性と仕事能力を磨き、経営者が仏法真理を実践し、世の中に貢献する現場を見ることもできました。こうした、生きた智慧の宝庫となる経験を通して、将来、宗教政治家として働く際の理想像を見ることができたと思います。

私は今、政経塾に入り、未来を創っています。幸福実現党の候補者となる機会をいただきました。自分の夢が具体化に向かい、人生のステージが変わっています。昔よりも「日本の政治や県政を良くするには何をすべきか」という「公」の視点で物事を捉えられるように成長できたとも感じています。

HS政経塾を創られた大川隆法名誉塾長の大いなる愛と多くの方々の支援に心より感謝申し上げます。

卒塾はどんな人物になりたいですか? また、今後実現したいことを教えてください。

名誉塾長は、HS政経塾は「この国、及び世界に、政治・経済・外交等の面で実際の仏国土ユートピアを具現化していくための、参謀本部 兼 実戦戦力である」と述べられています。そして、塾生は宗教性を付加価値として、尊敬を受ける政治家になることが期待されています。

私は宗教政治家として新しい時代を創造し、日本や世界をデザインしていきます。幸福実現党が政界の中枢を担い、人々を幸福にし、未来を切り拓く政策を実現できるように活動を続けてまいります。幸福の科学グループの一番槍となり、日本の発展に貢献し、HS政経塾や幸福実現党を「ブランド化」していきたいと考えております。

須藤有紀

HS政経塾 6期生
須藤 有紀
すとう ゆき

HS政経塾で学ぼうと決意したのはなぜですか?

私は小学生の頃から教師になるのが夢でした。自分を指導してくれた恩師たちのように、子どもたちを愛し、子どもたちと共に学び、確かな学力と豊かな心を育みながら子どもたちに未来を指し示せる先生になりたいと夢見ていました。しかし、大学の教育学部で学ぶ中で、このままの教育ではダメだと強く感じたのです。

今の教育は問題点だらけです。明確な解決策を示せないいじめ問題。形骸化した道徳教育。価値観が不明確な情操教育。自虐史観に染まった歴史教育。「生きる力」という不明瞭な目標を掲げた指導観。

こんな教育環境で、果たして子どもたちは真っ直ぐに夢を描けるんだろうか。

「日本に生まれて良かった」と、自分の国に誇りを持って生きられるんだろうか。

自分がかけがえのない存在だと知って、他人と強調し合いながら生きていけるんだろうか。

そう考えた時に、「今のままでは無理」だという結論に至りました。強く強く、どうにかしてこの教育の現状を変えたいと思っていた時に、HS政経塾を見学する機会を頂きました。そして、その環境にとても感動したのです。ここで学べば、私でも教育を変える一助となれるかもしれない。「政治家」として、法律レベルからの改革ができるかもしれない。

その希望の下、情熱一本で入塾させていただきました。

入塾して良かったと思うことはどんなことですか?

全力で、時事問題や様々な偉人たちの思想を学べるところです。経済思想、政治思想、実践経営、マネジメント、国際政治、ファイナンス、ディベート、個別政策などのカリキュラムを通じて、自己研鑚に励めるのがとても有難いと感じています。

また、その過程で身についた思考力や判断力、言論力などを生かせることを本当にうれしく感じています。有権者や支援者の皆様とお話しする際に、こうした学びの上に意見を述べることができた時、心底HS政経塾で学べて良かったと感じます。

卒塾後はどんな人物になりたいですか?

地元静岡県に御恩返しし、今までお世話になった皆様のお役に立てるような人物になりたいと思っています。また、大川隆法名誉塾長のご期待にお応えし、理想国家・日本の建設に役立つ有益な人材となれるよう精進してまいります。

最終的に実現したいことを教えてください。

教育基本法には「真理と正義を希求し」と書かれていますが、「真理とは何か」という明確な定義はありません。それらしい言葉が並んではいますが、明確な定義がなされていないのです。

真理とは何か。正義はどこから来るのか。世界の平和と人類の福祉の向上とはどういう意味か。何が人間にとっての理想なのか。これを明確にできるのは、やはり大川隆法名誉塾長のお言葉であり、その御心の上にできた、幸福実現党しかありません。

価値基準・判断基準を明確にし、日本の国に一本「筋」を通したいと思います。そして、「日本に生まれて良かった」と、子どもたちが笑顔で胸を張れる国にしたいと、強く強く願っております。

入塾を目指す人へのメッセージをお願いします。

まずは門を叩いてみていただきたいと思います。私は、「頭良くないし……無理だろうな……」と思いつつ見学したのですが、運命の輪が回って政経塾生になれました。

HS政経塾は、大川隆法名誉塾長から「波状攻撃」というお言葉も頂いている通り、未来へ向けて準備された機関の一つです。3年間、様々な講師陣の方々に育てていただける、大変ありがたい環境ですが、その分、未来への責任が伴うと感じています。

「未来の幸福の科学・幸福実現党の武器たらん」という熱い志を持ち、「必ずや理想実現をしてみせる」という情熱を持った若い方々と磨き合える、稀有な機会がHS政経塾生には与えられています。まさにここは「現代の松下村塾」です。どうか、皆様の、内に秘めた熱い志と、あふれんばかりの個性・長所をHS政経塾にぶつけていただければと思います。

若輩者ゆえに僭越ではありますが、HS政経塾で皆様とともに学び合える日を楽しみにしております!

ここまでメッセージをお読みいただき、ありがとうございました。

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