レポート・論文

7月21日(土) ペマ・ギャルポ教授によるオープンセミナーを開催

このたび、7月21日に国際政治学者のペマ・ギャルポ氏をお呼びし、「日本人よ、中国の属国になってもよいのか」と題したセミナーを開催しました。当日は100名近くの方々がご来場され、懇親会でもペマ氏と膝づめで語り合う熱い会合となりました。

ペマ氏は、チベットが中国に侵略された1959年にインドに逃れ、現在は拓殖大や桐蔭横浜大にて教鞭を取られています。

ご講演では、チベットが侵略された過程を論じながら、中国の野望を見抜けない日本の平和主義の問題点を指摘されました。また、戦前の誇り高い日本人のアイデンティティを再評価し、「自由・平等・博愛」の精神を具体化することの大切さが訴えられました。

日本はこれ以上、中国の人権侵害に目をつぶるべきではなく、真の平和のためには国防が大事だということが実感できるセミナーとなりました。今回の学びを糧として、塾一同、国防の大切さを世に訴えてまいります。

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